社会性報告Social

人権の尊重

当社グループは、「芝浦グループ行動基準」の人権の尊重に関する基本方針として、法令遵守はもとより、基本的人権を尊重し、差別的取り扱いを行わないこと、児童労働や強制労働を認めないことを明記しています。また、同様にその行動基準として、個人の多様な価値観・個性・プライバシーを尊重し、人種、宗教、性別、国籍、心身障がい、年齢、性的指向などに関する差別的言動や暴力行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなどの人格を無視する行為をしないことを明記しています。

公正な取引

当社では次の調達基本方針を定め、公平・公正な資材調達に努めています。また、調達業務を担当する従業員へ下請法教育を適時行っています。

調達方針

公平の原則
すべての調達取引先に公平に競争の機会を開放します。

公正な評価
品質・価格・納期・サービス・安定供給、および環境への配慮の面から総合的かつ公正な評価をします。

パートナー
調達取引先と相互に利益のある関係を樹立し、維持することに努めます。

遵法の原則
調達取引先との契約上の義務を誠実に履行し、各国、地域の法令などを遵守します。

グリーン調達の推進
地球環境に配慮した製品の調達を推進します。

品質保証

当社グループではお客様の立場に立った品質保証を実現するために、製品の安全と品質(機能・性能)の両面からCSを向上させる「総合品質保証基本方針」を定めています。

総合品質保証基本方針

芝浦メカトロニクスは、人間尊重を基本とする経営理念に則って、関連する法令を遵守するとともに顧客第一に徹し、お客様に満足していただける高品質で安全、かつ機能を先取りした商品およびサービスを提供し、社会に貢献することを目指します。

品質管理システム

ISO9001:2015に準拠した品質システムにより、引合いそして受注から設計、調達、製造、試験、据付、サービスまで各段階で適切なレビューを行うとともに、各部門に寄せられたお客様のさまざまなご意見や市場情報を分析及び評価を行い、製品改良に役立てています。

情報開示

適時・適切な情報開示を行い、事業の透明性確保に尽力しています。

株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション

当社は、決算に関する情報を適時・適切に開示しています。証券会社や機関投資家、報道機関向けに半期ごとの決算説明会や記者会見にて説明しています。
毎年6月に開催している株主総会を株主の皆さまとの重要なコミュニケーションの場と位置付け、終了後に社長をはじめとする役員との懇談会を開催しています。
また、機関投資家向け個別IRミーティングの実施、個人投資家向けIRフォーラムへの参加など、株主や投資家の皆さまに当社グループの事業への理解を深めていただけるよう努めています。

輸出管理

当社グループは国際的な平和と安全の維持を阻害するおそれのある取引に関与しないよう、輸出または輸出関連取引を行うにあたり、これを規制する法令を遵守し、またその立法主旨に立脚して業務を遂行しています。
「芝浦メカトロニクス輸出管理プログラム」を制定し、すべての役員および従業員はこれを遵守して不正取引に関与することのないよう努めています。
さらに、教育に重点を置き、輸出管理の基本的な認識を深め、問題意識を醸成するため、すべての役員および従業員に対する教育、また部門の管理者や担当者に行うコース別の体系的集合教育、海外赴任者や中途入社者へ必要に応じ実施する個別教育などを行っています。

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