企業情報

ごあいさつ

芝浦の自販機事業は、1970年に3コラムながら他社製品の1.5倍の収納容積を誇るたばこ自販機TVM3を発表、大好評を得たことに始まります。
以来、「SHIBAURA」ブランドは、使いやすさと他社機をしのぐ収容能力を最大の特徴として時代のニーズに呼応した機種を投入してまいりました。
現在では高額紙幣にも対応した多目的汎用自販機もラインナップに加え、お客様の様々なご要望にお応えしております。

また、1987年に参入した券売機事業は、普及タイプから高性能機まで充実したラインナップと、「Suica」「Edy」等の各種電子マネーカードやプリペイド・ポイントカード対応機、オーダリングシステムに代表されるソリューション分野の開発を進め、自販機文化の発展に貢献してまいりました。

2005年4月に自販機事業のマーケティング・販売・サービス会社である芝浦自販機株式会社と、開発・設計・製造会社である芝浦イーエムエス株式会社が合併し、 製・販・技一貫したビジネス体制の下、私たちは、環境に配慮した高品質でユニバーサルな自動販売機とソリューションシステムを製造・販売してまいりました。

今後も、より多くのお客様のご要望にお応えすべく社員一同努力してまいります。

芝浦自販機は創造(Creation)と協力(Cooperation)により更なる成長(Growth)を目指してまいります。

芝浦自販機株式会社
代表取締役社長
清水雅康

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